ドライブレコーダーの録画方法はどのような種類があるのか
2025/05/05
いざというときに備え、ドライブレコーダーの購入を検討している方も多いでしょう。
ドライブレコーダーの録画方法には種類があるため、ご自身の状況や要望に合わせて選択することが重要です。
そこで今回は、ドライブレコーダーの録画方法の種類について紹介しますので、ぜひ内容をご覧ください。
ドライブレコーダーの録画方法の種類
常時録画型
エンジンをかけることによって録画を開始するのが、常時録画型です。
常時録画型の場合、SDカードの容量がいっぱいになると、古いデータを消して新しいデータを上書きします。
事故や事件などが起こった場合は、上書きされる前にSDカードからデータを移動して保管しましょう。
ご自身が巻き込まれた事故はもちろんですが、周辺で起きた事故も記録されるので、捜査に役立つ場合もあります。
衝撃感知型
急ブレーキや衝突などの衝撃が起きた前後を録画するのが、衝撃感知型です。
また、車体の周囲で不穏な動きがあった際も録画が開始されます。
ただし、受けた衝撃が軽度だった場合は、録画にならない場合があるため注意が必要です。
録画されるデータが最小限になるので、大切な記録が上書きされてしまう心配が少ないでしょう。
まとめ
ドライブレコーダーの録画方法には、常時録画型・衝撃感知型の2種類があります。
また録画方法だけではなく、録画範囲や画質などの種類も豊富にあるため、ご自身の希望に合ったものを選びましょう。
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