車のブレーキパッドを交換するサインとは?
2026/04/03
ブレーキパッドは、タイヤの回転を制御する重要な部品です。
車を運転するために欠かせない部品ですが、交換の時期はいつなのでしょうか。
今回の記事では、車のブレーキパッドを交換するサインについて紹介します。
車のブレーキパッドを交換するサイン
キーキー音が鳴る
ブレーキをかけた時の「キーキー」という音は、ブレーキパッドがすり減っているサインです。
ただし、車の種類によっては警告灯で知らせるパターンもあります。
また別の異音がする場合はパッドが破損している可能性もあるため、すぐに点検をしましょう。
厚さが減っている
タイヤのホイールから覗き込んで、ブレーキパッドの厚さを確認することが可能です。
新品のブレーキパッドは約10mmあり、この厚さが2mmになると限界を迎えてしまうため、交換が必要です。
ブレーキオイルが目減りしている
ブレーキパッドの摩耗と、ブレーキオイルの減りは関係しています。
オイルの量が最低ラインより下である場合、ブレーキパッドについても確認しましょう。
走行距離が目安になる
10,000km走ると、ブレーキパッドが約1mm摩耗すると考えてよいでしょう。
30,000~50,000km走行すると、ブレーキパッドの交換時期に差しかかっています。
ただし、あくまでも目安のため、定期的に厚さを確認をしましょう。
まとめ
車のブレーキパッドを交換するサインには、おもに以下があります。
・キーキー音が鳴る
・厚さが減っている
・ブレーキオイルが目減りしている
・走行距離が目安になる
ブレーキパッドがすり減ってくると、ブレーキの効きが悪くなります。
安全走行に支障をきたす場合があるため、定期的に点検をしましょう。
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